スチブたちの沈黙

映画感想、スチールブックのブログです

ゾンビ映画 おすすめ作品の紹介

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ショーン・オブ・ザ・デッド

あらすじ:ロンドンの家電量販店で働くダメ男ショーンは、親友のエドとつるんで自堕落な毎日を送っていた。ついにガールフレンドのリズに愛想を尽かされたショーンはようやく更正を決意するが、その矢先、街に大量のゾンビが発生。愛するリズを助けるため、エドと共に行動を開始するショーンだったが……。

最新作「ベイビー・ドライバー」がヒット中のエドガーライト監督作品。往年の名作ゾンビ映画にオマージュを込めたギャグが満載。コメディとしてもゾンビ映画としても最高傑作。

ワールド・ウォー Z

あらすじ:元国連捜査官のジェリー(ブラッド・ピット)と家族の乗った車が、渋滞にはまっていた。すると、前方で爆発音が聞こえ、トレーラーが無数の車をはじき飛ばしてクラッシュし、パニック状態の群衆が通りになだれ込んでくる。そのただならぬ状態から家族を守ろうと、妻子を連れて逃げるジェリー。やがて、彼は人間を凶暴化させる未知のウイルスが猛スピードかつ世界的規模で感染拡大しているのを知る。そんな中、元国連職員の技能と知識を買われたジェリーは、各国を回ってウイルスの感染原因を突き止めるよう依頼される。

タイトル通りゾンビ世界大戦です(笑)。とにかくスケールがデカく、ゾンビの量が半端ない!ブラピ主演映画で最も興行的に成功した作品。フィンチャー監督によって続編が作られるらしい。

28日後・・・

あらすじ:とある実験室からあるウィルスが漏れ出した。それから28日後、ロンドンは死に絶えていた。バイク事故で意識を失っていたジム(キリアン・マーフィ)はたった一人で生存者を捜すが、凶暴化した感染者たちに襲いかかられる。

誰もいないロンドンの街。そこに突如現れる「走る」ゾンビがまじ怖いです。『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督によるサバイバルホラー。続編の「28週間後」も要チェック。

ドーン・オブ・ザ・デッド

あらすじ:看護婦のアナ(サラ・ポーリー)は仕事を終えて帰った翌朝、人間たちが凶暴化し、機敏な動きで次々と人間を襲う光景を目にする。パニックに陥った彼女は、夢中で自動車に乗り込み、町を離れようとするが……。

ショッピングモールでの長期サバイバル戦がメイン。ジョージ・A・ロメロ監督の「ゾンビ」(78)を現代風にリメイク。グロ&大量ゾンビの典型的な映画だがユーモラスな場面もある。

ゾンビランド

あらすじ:人類の大半が人食いゾンビと化した世界で、引きこもり青年のコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は、ゾンビの世界で生き残るためのルールを作り、それを実践して生き延びてきた。故郷へ向かう旅の途中、屈強な男タラハシーウディ・ハレルソン)、したたかな姉妹ウィチタ(エマ・ストーン)とリトルロックアビゲイル・ブレスリン)に出会い、ゾンビがいないとうわさされる遊園地を目指してサバイバルの旅を続ける

頼りないダメ男が女の子にカッコいい所見せようと奮闘する姿を描いた青春ロードムービー的ゾンビコメディ。主人公が作ったゾンビサバイバル用のルールが面白い。全世界で大ヒットを記録した作品。

ディストピア パンドラの少女

あらすじ:パンデミックにより人類の大多数が捕食本能に支配され凶暴化し、社会が崩壊した近未来。イングランドの田舎町にある軍事基地では、ウイルスに感染しながらも思考能力を保つ子供たち“セカンドチルドレン”から、全世界を救うワクチンを開発する研究が進められていた。ある日、その子供たちの中に知能を持つ少女メラニー(セニア・ナニュア)が現れ……。

M・R・ケアリーのベストセラー小説「パンドラの少女」を映画化。荒廃した世界を描く終末もの。少女のキャラと神秘的な音楽が特徴的。意外なラストが結構話題になった。

新感染 ファイナル・エクスプレス

あらすじ:別居中の妻がいるプサンへ、幼い娘スアンを送り届けることになったファンドマネージャーのソグ(コン・ユ)。夜明け前のソウル駅からプサン行きの特急列車KTX101号に乗り込むが、発車直前に感染者を狂暴化させるウイルスに侵された女性も乗ってくる。そして乗務員が彼女にかみつかれ、瞬く間に車内はパニック状態に。異変に気づいたソグは、サンファ(マ・ドンソク)とその妻ソンギョン(チョン・ユミ)らと共に車両の後方へ避難する。やがて彼らは、車内のテレビで韓国政府が国家非常事態宣言を発令したことを知り……。

韓国映画らしく人情溢れるメロドラマを盛り込んだゾンビ映画。アクション、ドラマ、ホラー満載で最初から最後までスリル満点です。