スチブたちの沈黙

映画感想、スチールブックのブログです

世界の名映画おすすめ作品

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自分が見るのはアメリカ映画多いですが、いろんな国の映画も見るの楽しいです。というわけで、私が観た世界の名映画おすすめ作品です。

ラン・ローラ・ラン
Run Lola Run
監督トム・ティクバ
1998年ドイツ映画
あらすじ:
午前11時40分、ローラ(フランカ・ポテンテ)の家に電話が鳴る。裏金の運び屋をしている恋人マニ(モーリッツ・ブライブトロイ)が10万マルクを電車の中に置き忘れたというのだ。それがないとボスに殺されてしまうと懇願するマニ。20分で10万マルクを手に入れるため、ローラはひたすらベルリンの町を走る。
感想:
「もしあのとき違う決断をしていればどうなっただろう」をテーマにした映画。同じシーンが何度も出てくるが微妙に違う。色んな映像テクニックが使われていて面白い。こういった個性的な作品つくる監督が大好き。


シティ・オブ・ゴッド
City of God

監督フェルナンド・メイレレス
2002年ブラジル映画
【あらすじ】
1960年代後半、ブラジル・リオデジャネイロの貧民街“シティ・オブ・ゴッド”では銃による強盗や殺人が絶え間なく続いていた。そこでは3人のチンピラ少年が幅を利かせている。ギャングに憧れる幼い少年リトル・ダイスは彼らとともにモーテル襲撃に加わり、そこで初めての人殺しを経験すると、そのまま行方をくらました。一方、3人組の一人を兄に持つ少年ブスカペは事件現場で取材記者を目にしてカメラマンを夢見るようになる。70年代、名をリトル・ゼと改めた少年リトル・ダイスは、“リオ最強のワル”となって街に舞い戻ってきた…。
【感想】
評価がめっちゃ高い映画。IMDb(俺のよく使う映画サイト)のTop30にずっと入ってる。複数のエピソードが絡み合って一つの映画になるという手法はパルプフィクションみたい。リアルで過激なシーンの連続。予想のつかない壮絶ストーリー。まさに神映画。


パラダイス・ナウ
監督ハニ・アブ・アサド
2005年 フランス・ドイツ・オランダ・パレスチナ合作映画
【あらすじ】
ロケット弾が時々飛んでくるイスラエル占領下の町ナブルスで、自動車修理工として働く幼なじみのサイード(カイス・ナシフ)とハーレド(アリ・スリマン)。何の展望も見出せない日々を過ごしていたある日、二人は自爆攻撃の実行者に選ばれる。やがてイスラエル側に潜入した二人は、予期せぬ事態で離ればなれになってしまう。
【感想】
自爆テロが題材だがユーモラスなシーンもあって楽しめる。少し考えさせられる映画

アメリ
Le fabuleux destin d'Amélie Poulain
監督ジャン=ピエール・ジュネ
2001年フランス映画
【あらすじ】
神経質な両親の元で育ち、空想の中で遊ぶのとこっそり悪戯するのが得意になったアメリ。22歳になり、モンマルトルのカフェで働く彼女は、青年ニノに出会って心ときめくが、どうしたらいいか分からず悪戯を仕掛ける。
【感想】
この映画みると幸せな気分になれますね。いたずら好きのアメリのキャラってちょっとMr.ビーン似てる。編集が大変うまく出来てる作品でまるでCM集みてるような感じ。どうやったらこんな素晴らしい映画が作れるんだ!


ロゼッタ
Rosetta
監督リュック・ダルデンヌ
ジャン=ピエール・ダルデンヌ
1999年ベルギー・フランス合作
【あらすじ】
酒びたりの母親とキャンプ場のトレーラーハウスで暮らす少女ロゼッタは、ある日突然、何の理由もなく工場での仕事をクビになってしまい、新しい仕事を探しはじめるのだが……。
【感想】
働く女の子の話。手持ちカメラで撮った映像でリアリティーが伝わってくる。オデコで卵割るのか(笑)


アモーレス・ペロス
Amores Perros
監督アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
1999年メキシコ映画
【あらすじ】
ダウンタウンに住む青年オクタヴィオガエル・ガルシア・ベルナル)。兄のラミロ(マルコ・ペレス)は強盗で、妻のスサナ(ヴァネッサ・バウチェ)につらく当たっている。オクタヴィオの夢はスサナと共にこの街から逃げ出すこと。彼は闘犬で金を稼ぎ、兄に黙ってスサナに渡す。彼と彼女は愛し合いながらも、スサナは街を出ようとしない。
【感想」
3部構成になっている情熱的な人間ドラマ。ガルシアカッコいい。