スチブたちの沈黙

映画感想、スチールブックのブログです

絶対に泣ける感動映画おすすめ4作品

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アメリカン・ビューティー
監督サム・メンデス
原題 American Beauty
1999年アメリカ
感想:家族がぼろぼろに崩壊していく様がなんだか悲しいというより見ていて面白い。ケビン・スペイシーがはまり役。かなり際どいシーンもありシリアスで悲しいストーリーですが、すごく楽しめて、泣ける作品。アネット・ベニングがクローゼットで泣き崩れるシーンは見ていてつらかった。

 

グッドウィルハンティング
監督ガス・バン・サント
1997年アメリカ
感想:初めて見たのは中1くらいの頃で、うかつにも途中退屈になって寝てしまった!でも大人になってもう一度視聴した時、こんな素晴らしい映画だったのか、と感動。主人公の内に秘めたつらさをやっと理解したのです。マット・デーモンとハーバード大学生とのバーでのバトルが見ていて爽快!(ケビン・スミスの映画でこのシーンのパロディーが出てくる。面白すぎ)

 

マグノリア
監督ポール・トーマス・アンダーソン
1999年アメリカ
感想:私生活はともかく『俳優』としてのトム・クルーズはやっぱ尊敬できるほど素晴らしい。ベッドで横たわる親父の横で泣くトムにもらい泣きしてしまった。この映画と『コラテラル』での演技が一番好きです。
余談ですが、空からカエル?が降って来る話って実際あるとかないような。たしか竜巻が運んで来るのかな。

 

マイフレンドフォーエバー
原題 The Cure
監督ピーター・ホートン
1995年アメリカ
感想:子供の頃から何気に何度も見てる作品。トム・ソーヤー的なアドベンチャーになってるところが楽しい。HIV少年のお母さんがキレるシーンがすごい。『今度あの子に手をあげたらあなたを殺すわよ!』涙腺崩壊!
ブラッド・レンフロの悲報の後は見るのがつらい映画。